子どもやペットのいる家庭での白蟻対策!忌避剤の影響

白蟻から我が家を守るために!忌避剤を使って対策しよう 白蟻から我が家を守るために!忌避剤を使って対策しよう

忌避剤を使う際の注意ポイント

子どもやペットのいる家庭で忌避剤を使う場合は、薬剤がもたらす影響について知っておく必要があります。敏感な体質の人や体の小さな子ども、ペットには少なからず悪影響があることを覚えておかなくてはいけません。白蟻対策を行なう際に、気を付ける点について見ていきましょう。

刺激の強い忌避剤だと悪影響を与えてしまう

小さい子どものいる家庭は注意
赤ちゃんや小さい子どもは、まだ十分に体や脳が発達していないため薬剤に対する抵抗力があまりありません。忌避剤を舐めたり吸引したりすると、アレルギー反応を起こして成長に悪影響を与える恐れがあります。以前は発がん性物質を使った薬剤もありました。忌避剤を使う前にきちんと成分を確認することが大事ですが、使う際も同じく十分注意する必要があるのです。忌避剤は子どもの手の届かないところに保管し、子どもがいないときに作業を行ないましょう。
ペットにも影響する
毒性の強い成分は、安全を考慮してカプセルに入れられていることが多いです。少量でも効果が強いため取り扱う際は、ペットや子どもがカプセルごと誤って飲み込まないようにしなければなりません。保管と管理に十分気を付けましょう。

忌避剤を使用した白蟻対策をするなら~業者のものを使おう~

薬品

業者の使っている薬剤に、「クロチアニジン」という成分を配合したものがあります。この成分は白蟻の神経伝達物質ニコチン性アセチルコリン受容体に作用します。神経を麻痺させることで、白蟻をしっかりと退治できます。忌避剤で白蟻対策を検討している人に、おすすめの成分と言えるでしょう。

忌避剤を選ぶ際に気を付けること

即効性ではなく、「遅効性」であることが大事です。即効性のある薬剤はその場で直ぐに退治できるのですが、それでは巣にいる仲間も退治することはできません。少なくとも巣に戻るまでは白蟻の体内で潜伏してもらう必要があるのです。これはスプレータイプの薬剤にも言えます。遅効性と伝播性のあるものを選びましょう。

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